Les Sang et Or

Jリーグ名古屋グランパスサポの日記です。

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09J1第8節 H広島戦@瑞穂

よっしゃあ~
今季広島を初めて零封したぞ!
J1最強の攻撃力をも封じ込める鉄壁の守備!

まあ同時に、
リーグ戦で広島から点を取れなかった初めてのチームとも相成ったわけですが…

だってあいつら全然攻めに来ないんだもん。
3バックなのにサイドCBがうっかり攻撃参加してくるというイメージだったのに、
がっつり引いてて、
ダヴィちゃんがボール持ったらダブルチームどころかトリプルチームだもんね。
バッドボーイズ時代のピストンズのジョーダン・ルールかよと。

しかしあのころのMJだったらば、
自分が引きつけてピッペンやホーレス・グラントを使ったり、
フリーになったジョン・パクソンに外から狙わせたりして、
トリプルチームの裏を取ってきたわけだが…

いつかダヴィちゃんにも、
MJのように囲まれたときに周りを信用してパスを出すようになる日が来るのだろうか…
その道程は果てしなく長い気がするなあ。

そんで、
全然期待通りのうっかりぶりを発揮してくれない広島の選手にイライラしてきて
「お前ら~攻撃サッカーの看板は下ろしたのか~」って
野次ったろうとちょっと思ってたんですが、
試合後の整列のときに、槙野がね。

きっちり名古屋ゴール裏の方に向き直ってぺこりとお辞儀してきたんですよ。
それですっかり毒気を抜かれちゃったン。
本当に気持ちがいい奴だな、偉いなあ、プロだなあ、とか思って。

どの試合でもああやってるのかな。
もしかして相手のサポを懐柔する高度な心理作戦なのかな。

だとしてもいいや、おい槙野、我ながら単純だが俺はお前にすっかり懐柔されたぞ。
今後名古屋戦以外だったら絶対応援してやるから、覚悟しとけ(笑
  1. 2009/04/30(木) 11:46:56|
  2. グランパス
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Fマリノス戦のコイントスについて

他のブログなどいろいろ読んでおりますと、
Fマリノス戦のエンド選択について、
 「後半に強い名古屋があえて前半風下(=後半風上)を選択した」
と思いこんでおられる方が散見されます。
グラサポにもマリサポにも。


・・・違います。

あれはFマリノスが前半風上(=後半風下)を選択したのです。
なぜそれがわかるかというと、前半が名古屋ボールのキックオフで始まったからです。


良い機会なので覚えて帰ってください。

現在のルールでは、
試合前のコイントスは必ず、
勝った方がエンド選択権を得て、
負けた方のボールでキックオフとなる

のです。

よって、この試合でも、名古屋ボールのキックオフで始まったということは、
すなわち、
名古屋キャプテンである楢崎がコイントスで負け、
コイントスに勝ったFマリキャプテンである、
あの名前を言うのも汚らわしい(笑)2005年ワールドユースオランダ大会最大の戦犯が
エンドを選択した、
ということを意味しているのです。
おわかりでしょうか。

これから先、試合前にエンドを変えたりしているのを見たときには、
このルールのことを思い出していただけるとより一層楽しめると思います。


なお、昔からサッカーをやったり見たりされている方には、
この点でルール変更があったことを知らずに、いまだに
「勝った方がボールか陣地を選べる」
と思っておられる方も多いかもしれません。
これについては去年サポティスタにこういう記事が出ました。

東京・佐原、コイントスで「ボール」を選ぶ

超久しぶりにキャプテンをした佐原がコイントスで勝ったのにボールを選んでしまい、
中村憲剛に爆笑されたという記事です。
プロ選手でも知らないんだから、このルール変更が
一般に浸透していないのはまあ仕方ないのかもしれません。

ただし、もしこの旧ルールだったとしたって、名古屋ボールでキックオフなんだから、
陣地を選んだのは・・・おわかりですよね。
  1. 2009/04/28(火) 11:51:24|
  2. グランパス
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09J1第7節 H横浜FM戦@瑞穂

いやあ、麻也の同点ゴール、エノテツの判断がひどかったね。
そりゃ風もあったんだろうけどさ。あれは寒いわ。
あのラッキーパンチが決まってようやくこっちは蘇った形で、
あれがなかったら、小川の勝ち越しゴールもまずなかったもんね。
逆にあそこでエノテツが無難にあのCKをさばいてたら、
間違いなくあのままゲームを殺されていただろうね。

しかし、マリノスってのはあれだね。
1対1の反応は素晴らしいがサイズに難があり、
ハイボールの処理に致命的な欠陥があるっていうGKを
生み出させたら天下一品だね、伝統的に。
ヨシカツといいエノテツといい…
GKの育成法に問題があるんじゃないかね。
例えば榎本哲也がスタメン取ったときのGKコーチって誰…


あっ!ディドか!
物言えば唇寒し…(笑


ひどいといえば、こちらのゴールシーン以外の攻撃もやっぱりひどくて。
なんか選手のコメント見てると、
前半は内容よかったのに失点してしまった的な感じなんですけどね。
おいおいおいお前ら、
開始早々千真にいきなりとんでもない弾道のミドル撃たれたのはもう忘れたのかと。
それがなくともジョン・ドンホのシュートを阿部ちゃんがギリギリでブロックしとらんかったら
早々で失点パターンやったぞ。
確かに坂田のゴールの時間帯の辺りは一応押し込んでたような感じだったけど、
こっちは結局回しとるだけで誰も決定的な仕事せんやないか。
山本昌邦なら間違いなく「ボールを回させられてますね」っていう状況やぞ。
内容いいことあるかい。

まあ、主審西村雄一が相変わらずリスタートの位置には細かいくせに、
やたらめったらフィジカルコンタクトを流すので非常に戸惑ったというところも
あったんですがね。
普通あんな細かい奴はピッピピッピと試合を止めるはずだろうと。
何故止めないというそのギャップ。
だって、スタッツ見たら名古屋のFKわずか8本ですよ。
1本は確かオフサイドだからそれ引くと、
マリノスが7回しかファウル取られなかったってことですよ。
うーむ。おかしい。西村のくせに。
こないだの浦和戦の家本にも感じたけど、やっぱり審判基準変わったのかなあ。

さて、超久しぶりの出場がびっくりスタメンとなった津田は少々気合いが空回り。
早い「はたき」でリズムを作ろうという意図はわかるんだけど、
周りが津田が何やりたいんだかわかってないんで、
結果的にボールロストになってしまう。
イメージとしてはもうちょい直志と近くでプレーしたかったんだろうけど。
マギヌンの代役としては、自分の突破で決定機を作ってやるぜという気持ちを抑えて、
まずはサイドでのキープで起点になって欲しかったんだよなあ。
今の名古屋のサイド攻撃は、あくまでも両翼が均等にキープできることを前提に
構築されているのだから。そして津田ならそれができると期待されての起用なのだろうから。
キープできるのは左だけとわかってしまったら効果は半減だし、
そこから右へのサイドチェンジもわかりきった見え見えのものになってしまう。
戦術的ミスには大変厳しいという大将が、今回の出来だけで津田を見切るか。
個人的にはもう2回くらいチャンスをあげて欲しいなあ。

終わってみれば1か月ぶりのホームでの勝利。
結果的には、
マギ玉という飛車角抜きで全く攻撃の形見えなかったくせに
セットプレー2発で勝ち点3を掠め取ったという素晴らしい試合なんですがね。
ただ…
真の強豪だったら、
神風とか相手GKのポカとか偶然の要素がなくてもあれができちゃうだろうなあ…
とか思うとちょっと複雑な気分。

まあ結果オーライか。
正念場のGWは始まったばかり。しっかり応援していきましょう。
  1. 2009/04/27(月) 21:08:00|
  2. グランパス
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09ACLグループE第3節 Hニューキャッスル・ジェッツ戦@瑞穂

この試合をmalicia webの「2階の目線」風に査定するならば…

名古屋有数の桜の名所を愛でながら入場できる幸せ           200
ジェッツファンのエール交換に気づかない余裕のなさ         -100
開始早々の失点でも目が覚めない眠たい集団             -300
花井聖の先発デビューをアホみたいなミスで浪費しやがって      -500
飲まなきゃとてもやってられないのに売り子が来やしない       -100
玉田温存できず                          -100
相手の4番が明らかに190以上あるのにめちゃめちゃ俊敏       200
あれ、アジア枠で欲しいな(笑)                   200
玉のFKは去年の瑞穂の清水戦と同様、壁を越えた瞬間確信        500
その後バキとハユがすぐボール拾って戻る               200
しかし無駄に喜んでやがるその他大勢のヌルい方々が帳消しに     -200
相変わらずのチャンスクラッシャー#19の宇宙開発         -100
ロスタイム中の選手交代に時計を止めないサウジの主審        -100
試合後にゴール裏に吹き込んできた桜の花びらの可憐さよ        200

                              合 計  ±0

てな感じか?
桜がなかったらマイナス査定だったぞ、この野郎!
  1. 2009/04/08(水) 13:53:04|
  2. グランパス
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前略 大森征之様

前略 大森征之様

あなたがユニフォームを脱ぐとの報に接し、
非常に複雑な想いを胸に抱いております。

今でも、あの2007年6月の清水戦のことが思い出されます。
あの試合、あなたは4バックの右サイドだったのでしたか。
今、公式サイトの試合レポートを読むと、
後半は3バックにしてあなたを右ウィングに一枚上げたように書いてあります。
しかし、僕の記憶の中では、
あなたがウィングに上がったような気配は全くありませんでした。
あなたは、後半になっても相変わらず、
サイドでボールを渡されてもまったく仕掛けようとすることなく、
おっとり考えてから結局バックパスを繰り返すという、
闘争心の感じられない消極的なプレーに終始していました。

膝の大怪我を負った後のあなたに、往年の、
あのエメルソンをも楽々と封じるスピードを、そして
魔法のようにすり抜けていくドリブルを見せてくれというのは酷だったでしょう。
しかし、あなたのあの日のプレーは、バランスを取っているというよりも、
このチームにとってのブレーキになってしまっていると僕の目には見えました。

僕たちゴール裏の住人には、
あなたの存在こそがチームが醸し出す停滞感の象徴のように見えてしまっていました。

いつしか僕たちは、あなたがボールを持つたびにブーイングを始めていました。

正直に言いましょう。
あれは、不甲斐ないあなたを叱咤激励するためのブーイングではありませんでした。
やり場のない怒りのはけ口を、スケープゴートを求める、そんな不毛な行為でしかなかった。

それがどれだけあなたを傷つけたか。
あのときから、
あなたと僕たちとの関係はなんだかぎくしゃくしたものになってしまったような気がする、
というのは自意識過剰でしょうか。
本当にごめんなさい。

あのシーズンのオフ、あなたは移籍を口にしました。

直接の理由は、報道されたようなフロントの心ない発言にあったのかもしれません。
しかし、いったんはこのチームから心が離れたその原因の一端は、
あの清水戦にこそあったのではないだろうか、
そう思ってしまったのは、単なる自惚れでしょうか。

残留が決まり、
あの日、あなたのことを誰より口汚く罵っておきながら、僕は、
心からあなたの復活を望みました。
最近のあなたしか知らない奴らに、
大森征之ってのはあんなもんじゃないってことを見せつけて欲しかった。
身勝手な話です。

しかし、その望みはかないませんでした。

今、ひっそりとピッチを去っていくあなたに対して、
素直に「お疲れ様」という声をかけられないでいます。
悔いが残ります。
僕たちは、またしても、
1人の選手の選手人生を生き切らせてあげることができなかったように思います。
どこだっていい、せめてあと1年現役を、というのは、
無責任な部外者の勝手な言い分でしょうが…


もしかしたらあなたは、これが自分らしいと微笑んでいるのかもしれないけれど。


今はただ、
長い間お世話になりました、ありがとうとしか。
それだけしか。

でも、できれば、いつかまた。
  1. 2009/04/01(水) 23:05:20|
  2. グランパス
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09J1第3節 H清水戦@瑞穂

選手紹介。清水#18フローデ・ヨンセンに名古屋ゴール裏から大拍手。
2年半にわたる、気品と忠誠心あふれるプレーに感謝をこめて。

その瞬間の名古屋サポの内心を想像すると、
「お願いだからあまり活躍しないでくれ、いや、してもいいけど、
ゲームの行方が決まってからにしてくれ」
という複雑なものだっただろうか?

この日の試合は、そんな名古屋サポの自尊心を満足させるに余りあるものだった。

それは、フローデを泣いて切ってまで獲得した格好のダヴィちゃんが2ゴール挙げてくれて
勝ったという単純な「結果」だけからそう言うわけではない。

この日の名古屋サポの胸に生じたもの、それは、
 間違いなく我々の方がフローデを使いこなしていた、
という自負であるはずだ。

思えば、フローデが名古屋にやってきた2006年夏、
我々はあわや降格という瀬戸際に立たされていたのであった。
開幕前に補強した玉田と杉本とでJ最速2トップを組ませるという構想は、
ボールの収まるところがないという現実の前にあえなく頓挫し、
我々は、古賀や増川のCF起用などというものを見せられるという羽目に陥っていた。

そこに救世主のごとくやってきたフローデ・ヨンセンに、
我々は、文字通りすがりついたのであった。
そこにしかすがるところがなかった。
それはまさしく、絶対的な依存といってよかった。
そして我々は、名古屋は、蘇生した。

時を経て、かつての救世主と敵として相まみえることとなったこの日の試合。
強すぎる風が難しくしたとはいえ、
フローデを生かすような高くて強いクロスボールはほとんど見られず、
我々は終始安堵の中で試合を終えることができた。

誤解を恐れずに言うならば、清水の選手は、あのころの名古屋に比べて、
上手すぎる。
上手すぎるが故に迷いが見られる。
名古屋の選手はもっとずっとずっと下手だった。
そうであるが故に、愚直なまでにフローデに頼るしか他に選択肢がなかったのだ。

迷うことなく信じ抜かなければならない。
そうであるならばフローデ・ヨンセンは必ず結果を出す。
彼は、そういう選手である。

再戦は最終節。
そのときに清水の選手に愚直さが見られるようになっているか。
はたまた彼らの王国のプライドがそれを妨げてしまうのか。
それとも。
  1. 2009/03/24(火) 19:09:21|
  2. グランパス
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  4. | コメント:0

こっそり

更新再開にあたって定冠詞を複数形に直してみました。
ずっと気になってたんだよな…
  1. 2009/03/18(水) 20:18:22|
  2. グランパス
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フットボール?
あんな馬鹿馬鹿しいもの
  シラフで見てられるわけがねえ

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