Les Sang et Or

Jリーグ名古屋グランパスサポの日記です。

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J1第6節 浦和戦0-0

前節大分にホームで0-3の完敗,続いてミッドウィークのナビスコ杯予選リーグでも,やはりホームでヴァンフォーレ甲府に1-3と,完全に守備が崩壊している状況で,圧倒的攻撃力を誇る首位浦和とのアウェイ戦。

かなり厳しい闘いになるであろうことを覚悟しつつ,スカパーで観戦。

名古屋フェルフォーセン監督は,前節までの中盤フラットの4-4-2から,システムを変更し,3ボランチの4-3-2-1へ。
中央の守備を分厚くして,浦和の攻撃の起点である,ポンテ・小野・長谷部を封じ込める作戦であることは明らか。

前半,この作戦がズバリと…当たらない(涙
ポンテを中心にいいようにボールを回され,幾度となく決定機を与えてしまう。
「これでは何点取られるか分からない」と大虐殺を予感したのだが,
浦和,というより小野の決定力のなさに助けられ何とか0-0で前半終了。
判定でいえば10-8で浦和のラウンド。

ところがところが,
前半即死寸前だった名古屋の守備が後半になって突如持ち直すのだからサッカーは不思議だ。
3ボランチが高い位置でボールを奪えるようになり,左MF本田,1トップ玉田を中心にカウンターを繰り出す。決定機までは至らないが,徐々に5分5分の展開へ。

そして復帰なった藤田俊哉の投入からは試合はむしろ名古屋のペース。
これで後半34分の決定機を本田が決めてさえいれば,今週はずっとニヤニヤしながら暮らせたのだが,そうそう甘くはないのもサッカー。
結局スコアレスドローで試合終了。

藤田の復帰,さらにはMF中村直志の(おぼろげながらの)復調(の兆し)で攻撃面でもうっすらとした光が見えてきた。
収穫の多いドローである。
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  1. 2006/04/03(月) 00:29:38|
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