Les Sang et Or

Jリーグ名古屋グランパスサポの日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

J1第11節 横浜FM戦1-1

諸般の事情により,2日遅れの更新であります。

古賀をFWに上げての奇襲とか,
「代表FW対決(笑)」にあたって何としてでも玉ちゃんに点を取らせるためのシステムとか,
あれだけ4バック引っ張ったのに結局3バック採用なのかよとか,
そういったものは結局ギミックなのであって。

サッカーにおける本質的な問題は,選手の一人一人が,最後まで諦めることなくファイトしたのかどうか。
そういう意味で,この日の名古屋は,最初から最後まで誠実にボールに食らいついていた。

そのひたむきなプレスをベースに,前半から押し込んでいた名古屋だったが,シュートの精度を欠き得点には至らない。
後半も攻めこみながら点が奪えない名古屋,残り時間が少なくなったところでゴール前の混戦から横浜MFマグロンに先制点を奪われてしまう。
こういう展開,今までであれば全員が_| ̄|○状態だったろうに,この日の名古屋からは「まったく負ける気がしない」というオーラがTV画面越しにも感じ取れた。
そして,失点直後のプレー。玉田に代わって投入された鴨川が,何か見えないものに突き動かされるかのように,ルーズボールに躊躇無く頭から突っ込んでFKを奪う。
本田が蹴るボールに,なだれをうって飛びこんでいく選手たち。魂ごと放り込んだのは,古賀だった。

試合はそのまま同点で終了,しかし,名古屋がこの試合で取り戻したものは大きい。
いやはや,どうしてこのサッカーがいつもできないのだろうか?
自ら「格上」だと認定した相手にしか,こういうひたむきなサッカーができないのだとしたら,身のほどをわきまえなさ過ぎである。
自分たちの置かれてある位置を謙虚に自覚してもらいたいなあ。

しかし,まあ。
ナイス・ファイト。
スポンサーサイト
  1. 2006/05/05(金) 18:11:51|
  2. グランパス
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
<<J1第12節 磐田戦2-2 | ホーム | J1第10節 FC東京戦1-2>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bloodandgold.blog62.fc2.com/tb.php/14-a9a713b9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

DF失格…

J1リーグ第11節 名古屋グランバス1-1横浜Fマリノス@豊田スタジアム う○ちゃん、使わせてもらいました(笑)。 古賀正紘よ! 何処へ行く… 確かに敵陣に入ると良い働きをするのだけど(苦笑)。 バレーボールをやっていたら良いブロッカーになれたかもよ?
  1. 2006/05/05(金) 22:23:44 |
  2. クロゴマスタイル

プロフィール

astin

Author:astin
フットボール?
あんな馬鹿馬鹿しいもの
  シラフで見てられるわけがねえ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター


無料カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。