Les Sang et Or

Jリーグ名古屋グランパスサポの日記です。

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08ナ杯予選A組第3節 ホーム神戸戦@瑞穂

いやあ,松田さんはすげえな。

  須藤 馬場
鈴木     吉田
  田中 松岡
内山     近藤
  柳川 小林
     榎本

こんな,
一見して,どうやってベストメンバー規定クリアしたんだかわかんないメンツ
(※実際は,このうち
  榎本・内山・柳川・松岡・ノリカル・吉田・須藤の7人がリーグ戦先発出場済み。
  一体どんだけやりくりしとんねん神戸)
で,前半名古屋をあそこまで追い込むんだからな・・・
しかも,DF#23近藤岳登とFW#22馬場賢治はこの試合が公式戦デビューですって。

ところで,近藤の面構え,実にいいよね。実は豊川の子なんですよね。
彼の破天荒な経歴についてはこちらの記事をどうぞ。

とにかくこの試合前半の神戸,
異様にテンションの高いハイプレス戦術で名古屋の中盤をほぼ崩壊させることに成功。
もう,途中で足が止まることは覚悟の上という感じ。
あれほどまでに強烈なプレス食らったらバックパスばっかになってもしゃあないのだが,
自分たちで主導権を握っていないでボール回させられるもんだから,ミス連発。
そして,少しでもキープした瞬間に血に飢えた野犬のように群がってくる神戸にボールをかっさらわれ,
たびたび大ピンチを迎える。
とくに明らかにターゲットになっていたのがマギヌン。

タレントが全くいない状況で,
ある意味においては「弱者の戦術」であるところのハイプレス戦術でもって何とか先行する,
という松田監督のプランは,点を取るという最後のところ以外はほぼ完璧に遂行され。
逆に,名古屋は,よくぞ前半無失点で持ちこたえた,という感じ。

そこでは、一人の例外もなく、全員が、高い位置から、忠実でダイナミックなチェイス&チェックを基盤にボール奪取勝負を仕掛けていくのです。それを繰り返された相手は、徐々に、「この流れはマズイぜ・・相手に押し込まれている・・いまオレ達はしっかりと守備をしなきゃいけない・・」と、全体的に、受け身に下がってしまう。そして万事休してしまうのです。受け身のプレー姿勢になってしまったことで押し込まれた相手は、足を止め、ボールを奪い返しても、誰も上がって行かなくなってしまうような消極プレーばかりになってしまう。
湯浅健二のサッカーホームページ


これ,実は同じ日の浦和×京都戦についての湯浅さんの戦評なんですが,
どうです?
このまんま前半の名古屋に当てはまるでしょう?

で,後半も,神戸の足が止まる時間まで,
無失点で何とか耐えることができた,というのが勝因といえば勝因で。

結果的に,今回は,非常に強豪っぽい感じで勝てましたね。
「ひたむきな相手に弱い」という名古屋の悪癖は,改善されつつあるのかもしれません。
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  1. 2008/04/17(木) 17:09:24|
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あんな馬鹿馬鹿しいもの
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