Les Sang et Or

Jリーグ名古屋グランパスサポの日記です。

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本田圭佑代表初ゴール

昨日キリンカップなんてあったんですね・・・
チャンピオンズリーグ決勝のために早寝することで頭が一杯でした。

で、ホンディが無回転打ってGKが取り損なったのが先制点になったうえ、
自分でも4点目決めてこんなコメントしたんですってね。


シュートを打てば、ゴール枠に行く能力が僕にはあることをオランダで知りました。



あ、そう。
俺たちはキミが名古屋にいるころから結構知ってたけどね!
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  1. 2009/05/28(木) 14:02:04|
  2. サッカー
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ラリアット考

北京国安のアウェイ戦はハイライトしか見てないんですが・・・



後半ロスタイム,
突破しようとした杉本が,
ラグビーでいうところのハイタックルで無惨にも止められたシーン。
止めた北京のDF#2郎征には二枚目のイエローが出て退場となりました。

どう考えても一発レッド相当のプレーでしたが,
まあそれはそれとして,あのプレーに対して,某巨大掲示板等は,

4 名前:名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 21:55:00 ID:LmuO77900
ラリアットは一発キムチだろ


7 名前:名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 21:55:05 ID:NBk4APeW0
ラリアットw


8 名前:名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 21:55:09 ID:OWwUIFcO0
見事なラリアット


12 名前:名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 21:55:20 ID:Mxh+D/YSO
ラリアットとかプロレスかよ


16 名前:名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 21:55:27 ID:ZJyDXbs+0
ラリアットww


17 名前:名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 21:55:28 ID:4W98TmPL0
ラリアットwwwwwwwww

23 名前:名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 21:55:37 ID:YqHvSnEt0
最後ラリアットで締めるって素敵


25 名前:名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 21:55:37 ID:XCqRyTho0
最後のすぎもとへのラリアットわらた。
何にしても、ケガ人が出なくてよかった。


31 名前:名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 21:56:06 ID:P8mUfhE+0
後味悪すぎ・・・
最後のあのラリアット何なんだよ・・・


33 名前:名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 21:56:09 ID:WaHQ1d8t0
最後にすごいラリアットオチだったぞ


61 名前:名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 21:58:08 ID:o0PCPmTp0
ラリアットを繋ぎ技で使う塩レスラーが増えた中で
ちゃんとフィニッシュで使ったのは褒めるべき


105 名前:名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 22:02:42 ID:Y7z6ArJwO
杉本がハンセンに試合後ラリアットを食らう
若手レスラーにみえた


127 名前:名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 22:05:58 ID:JA9dEVgpO
名古屋サポの鬱憤を晴らすようなラリアット



というような書き込みに溢れかえりまして,その中でもとくに,
>>127に対しては思わず「誰うまwwww」というレスを返したくなるところですが(爆),
それはともかくとして,
古今東西のプロレスラーの中で,もっともスタン・ハンセンを愛している私には,
今ひとつ納得がいきませんでした。

「おいおい,あんな振り切ってない技をラリアットと呼ぶなよ失礼な,
あれはラリアットじゃなくて単なるクローズラインだろ!」
と思ってしまったのです。

(注:以後サッカーの話ナシ)


アメリカのプロレスをご覧になったことのない方には,
この「クローズライン」という技の名称はあまり馴染みがないかもしれません。

伸ばした腕の内側を相手の首や胸に打ち付けるプロレス技のことを,
我が国においては「ラリアット」と呼ぶことが一般的です。
日本マット界において長らく活躍した,
「不沈艦」ことスタン・ハンセンのフィニッシュ・ホールドである,
「ウエスタン・ラリアット(=西部式投げ縄打ち)」の影響であることは
もはや言うまでもないでしょう。



ところが,WWEなどを見ておりますと明らかなように,アメリカでは,
この技のことを「ラリアット」とは呼びません。
専ら「クローズライン」と呼んでおり,
両者は概ね同じ意味であるということになっております。

しかし,両者が同じ意味であるとはいいながら,
アメリカンプロレスにおける「クローズライン」の位置づけが
日本における「ラリアット」のそれとは比べものにならないほど軽い
ということについては,
アメプロをご覧の方々には,間違いなくご賛同いただけるところだと
思います。

アメプロにおけるクローズラインには,とにかく,
力感というものが決定的に不足しているのです。
クローズラインはほとんどの場合,
ごく軽いつなぎ技として使われるに過ぎず,
相手に与えるダメージも少ないのです。
この技でフォールを取るような場面に出会うことは極めて稀であり,
これがフィニッシュ・ホールドとなっているのは,
唯一,ジョン・ブラッドショー・レイフィールドの「クローズライン・フロム・ヘル」ぐらいで,
その他凡百のクローズラインのヘロヘロな威力は,
ハンセンのラリアットを見て育った我々を失望させるに十分です。
(とくに,猪木を舌出し失神に追い込んだホーガンのアックス・ボンバーですら
つなぎにしか使われてないとことか見るともう・・・)

で,何がこうまで技の印象を変えてしまうかと考えると,
結局のところ,
クローズラインはラリアットのように腕を振り切らないんですね。
伸ばした腕をぺちんと当てるだけなんです。
ここが決定的に違う。

で,先述の「クローズライン・フロム・ヘル」も,
やっぱり腕を振り切って相手をぶっ倒す技なんで,
私としては,これはクローズラインと名乗ってはいるものの,どっちかというと,
本質的にはクローズラインでなく,
むしろラリアットに分類される技であろうとこれまで思ってきました。




そう,私はこれまで
・腕を思いっきり振り切る=ラリアット
・伸ばした腕をそのまま当てる=クローズライン
というようにこの二つの技を区別しておったのであります。

そして,今回の北京の2番の技も,
伸ばした腕に杉本の首をひっかけて倒しただけなので,到底ラリアットとはいえず,
クローズラインでしかないと判断したわけです。

しかし,待てよ,と。
果たしてこの理解で当たっているのだろうか。
そもそもクローズラインてどういう意味なんだと,
いろいろ疑問に思うことが出てきてしまい,ちょっと調べてしまいました。

この点,日本語版ウィキペディアの「ラリアット」の項目はなかなか詳細で,
クローズラインの語源も明記されていました。

アメリカ合衆国ではラリアットのことをクローズライン (clothesline) と呼ぶのが一般的である。語源は、洗濯物を干す縄が転じて、道に糸などを張りオートバイなどで通過する人間の首に引っ掛ける罠。


なるほど,クローズラインとは,要するに,洗濯ロープのことだったのです。
道理であの技は腕をピーンと張ったままにしてるわけです。

そういえば,昔,学校をズル休みした日の午後とかに見た映画で,
道路にピアノ線を張って,暴走族の首をチョンパするシーンが出てきて,
ゾーッとしたことを思い出しました。

これに対して,「ラリアット(lariat)」を辞書で引くと,
「動物を投げ縄で捕獲する」という意味であります。

やはり,
張っておいたロープに引っかけるというどちらかといえば陰湿な行為と,
自ら投げ縄を打つというアクティブな行為とには,
その本質的なところで差があるのではないか,という結論に至りました。

さらに私は,ウィキペディアの勧めに従い,
英語版ウィキペディアの
en:Professional wrestling attacks#Clotheslineおよび
en:Professional wrestling attacks#Lariatも参考に引いてみました。

すると,"Lariat"の項にそのものずばり両者の違いが記載されてありました。

This move is similar to a clothesline,the difference being that in a clothesline the wrestler's arm is kept straight to the side of the wrestler during the move, while in the lariat the wrestler strikes their opponent with his arm.



これに対し,"Clothesline"にはこうありました。

A clothesline is a move in which one wrestler runs towards another and extends his/her arm out from the side of the body and parallel to the ground, hitting the opponent in the neck or chest and knocking him/her over. This move is often confused with a lariat.



やはり両者の違いは,
クローズライン:腕はまっすぐ伸ばされたままである
ラリアット:腕でもって敵を打ち抜く
("hit"と"strike"の違いに着目してください)

というところにあると,英語版の編集者も記載しており,
私と同意見であることがわかりました。

しかし,ここで再び私が少々気になったのは,
日本語版ウィキペディアのクローズラインについてのこの記述。

また、フットボールで腕を相手の首に引っ掛けて倒す反則としても知られる。スタン・ハンセンがフットボーラーだった頃に当時は反則でなかった「腕タックル」としてよく使用していた、と著書「魂のラリアット」で述べている。クローズラインの元祖はジェイク・ロバーツであり、ラリアットとは由来が別とされ、ラリアットという呼称が一般的なのは日本だけである。



前段は,なるほどです。
しかし後段の「由来が別」というところで疑問に思いました
元々クローズラインが(反則)技としてアメフトで使われており,
ハンセン自身が元フットボーラーとしてそれを使っていた以上,
クローズラインとラリアットとが由来が別ということはないのではないか。

むしろ,アメフトで使っていたクローズラインでは
伸ばしたままだった腕を,
ハンセンは,まさに「細い綱」を「太い縄」にするがごとく,
思いきり振り切ることで,進化させたのではないか。
そうだとすると,ラリアットは,クローズラインをその祖とする,
発展系の技なのではないか。

そのような仮説を立て,調査を進めて参りましたところ,
私はこの点についてのハンセン自ら自身のこんな発言を発見したのです。

ハンセン「ラリアット(投げ輪)は私がつけた西部風の名前なんだ。あれは『クローズライン』というアメフトの技なんだよ。私がアメフトをしていた時に覚えた技なんだ。レスリングを始めた時に特別な技を使いたいとおもったんだよ。強力で誰もが私の技と認めるようなね。それでこの技を選んだんだ」

日刊H.T スタン・ハンセン出演「英語でしゃべらナイト」を見た
http://hidehide7755.blog27.fc2.com/blog-entry-1145.html



あれれ,由来が同一どころか(その点は私の仮説は当たっていましたが),
結局同じ技だと本人に言われてしまいました。
おいおい,今までの分類のための努力は一体・・・。


まあ,いいです。
当の本人が何と言おうと,クローズラインとラリアットは違う技であると,
私は断言します。
腕を振り抜いてないラリアットはラリアットじゃない。

そして,あの北京の2番のはやっぱりラリアットじゃありません!
あれは腕振り抜いてないから。
  1. 2009/05/23(土) 00:37:46|
  2. スポーツ
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09ACLグループE第5節 H蔚山現代ホランイ戦@瑞穂

1.グループリーグ突破のかかった大一番で今季初めてといっていい大勝。
危なげなく1位突破を決めた。
以下、つらつらと。


2.小川&巻、ほぼ1年振りの覚醒。

先制点は阿部翔平が久々ノーマークでのホーミング誘導クロス、
中央のダヴィにDFを食い付かせてファーサイドでフリーになっていた巻佑樹が、
狙い澄ました丁寧な折り返し、
ここにチャンスの匂いをかぎつけて逆サイドから流れてきていた小川が果敢な
ダイビングヘッドで飛び込む。
阿部→巻→小川というある意味で夢のようなゴール。


2点目は小川が巻にお返しのアシスト。
蔚山の右ウィングバック#33イ・セファン(李世煥)の裏に出来た、
海のように広大なスペースを疾走した小川から、
ニアサイドに突っ込む巻にこれまた丁寧なクロス。
これを身体をひねってファーサイドに向けてGKの足下に叩きつける、
教則本のようなヘッドで突き刺す巻。
イ・セファンはこの場面だけではなく、対面(トイメン)の阿部翔平を自由にさせすぎ、
守備面では完全に大穴となってしまっていた。


さらに勝負を決めた4点目。
フリーキックで小川がまたぎ、玉ちゃんが速いグラウンダーを巻の足下へ。
感じていた巻が倒れ込みながら落としたボールに、またいだ勢いで走っていた小川が
ドンピシャで左足を合わせ、これがロケットのようにゴールマウスを貫く。
本日二度目の巻のアシストによる小川のゴール。


このコンビがお互いにアシストを仕合った場面といえば、
そう、昨年5月のナビスコカップ浦和戦である。
あれを見たときは、こりゃあ相当危険なコンビになってくれそうだと思ったのだが、
まさか次に見られるまで1年近くかかってしまうとは(笑
勿論、ずっと幻に終わるよりはこの日覚醒してくれたことが実に喜ばしい。



3.似たようなセットプレーの2ゴール

さて蔚山の追撃ゴールは、
左ウィングバック#13ヒョン・ヨンミン(玄泳民)のフリーキックから。
ラグビーのプレスキッカーのような仕草でボールを置き、
ゴールに向かっていくインスイングのクロス。
これにこの日FWで起用された#24の長身DFキム・シンウク(金申旭)が
GKの鼻先で頭に当ててゴール。楢崎ノーチャンス。

元韓国代表ヒョンは高精度のフリーキックの他にも、
どうやらお得意らしいロングスローでたびたび魅せてくれた。
しかしまあ、本音を言わせてもらえば、
あの程度の(失礼!)選手が、
監督のコネとはいえ既に欧州移籍を果たしているのであるから、
(=2006年に元韓国代表監督ディック・アドフォカートに引き抜かれ、
ロシアリーグ、ゼニト・サンクトペテルブルクに移籍)
日本の平均的レベルの選手も、もっと欧州に対して大志を抱くべきかも(笑

電柱起用のキム・シンウクは、この得点シーン以外ではあまり脅威とならず。
確かに身長こそ増川より高いのだが、ハイボールにはことごとく競り負け、
有効なポストとはなっていない。
まだいつぞやの古賀正紘の方が使えたような(笑

むしろ怖いのはその相方である#22FWチョ・ジンス(趙珍珠)の方だ。
アウェイでの対戦でも蔚山の先制点を決めているこのチョ・ジンス、
速いし強いし高い。
前半の決定機を決められていたらこの試合の行方もどうなっていたか。
正直あんなのがいるのなら、
もう1人わざわざDFを電柱として起用する必要ないのではと思ったのだが…

2-1で前半を折り返し後半の蔚山。
もっと前がかりで来るかと思いきや、
チームの中心なのであろうブラジル人MF#7アルミルと、
MF#6スラブコ・ゲオルギエフスキが、
基本的に2人だけでパス交換してるような感じで一向に攻めてこない。
もっと韓国選手を信用したれよ。

ところで、ゲオルギエフスキはちょっと調べたらなんとマケドニア代表。(toクロゴマ師)
ということは、我らがボシュコ・ジュロブスキ直系の後輩ということじゃないか。
試合後メシでも食いに言ったのかしらん。

そうこうしてるうちに、
阿部翔平が蹴ったゴールに向かうフリーキックをGKの鼻先でダヴィが触るという、
蔚山の得点と実に似た形で名古屋の3点目が決まり、突き放すことに成功。



4.身内に冷たい蔚山

試合終了後、名古屋ゴール裏にお辞儀したことで、
評価を高めた蔚山イレブンであったが、
3人くらい来ていた自分とこのサポーターに挨拶に行かずに
さっさとロッカールームに引き上げてきてしまった。

ダンマクまで出てるのに、認識していないということはなかろう。
そういう風習がないのかな?

太極旗と並んで1枚だけ張られていたダンマクはよく読めなかったのだが、
帰宅後撮っておいた写真を拡大してハングルを読んでみると
(今、何気にハングル読めることちょっとだけ自慢しましたサーセンw)
MF#16オ・ジャンウン(呉章銀)を応援するもの。

Jヲタの皆さんならば、オ・ジャンウンという名前を聞いてピンと来た方も多いかも。

この選手は韓国の中学を出た後来日し、
FC東京のユースに入った変わり種で、
ユース時代にトップ出場を果たしており、
wikipediaにもある通り、森本貴幸に破られるまで、
J1最年少出場記録を保持していた選手なのです。

あれ?ということはこの日彼の応援に来てたのももしかしたら瓦斯サポ関係?
だから挨拶しなかったとか?まさかね。
いや、でも1人は確実に蔚山のアウェイのレプリカ着てたしなあ…

うーん謎。もしここ見てたらコメントください。>関係者の方。



5.主審スブヒディン

席につくなり「今日の主審って…」とIさんが言ったとおりでした。
この日の主審はマレーシアのスブヒディン・モハメド・サレーさん。

いつぞやのアジアカップのヨルダン戦で宮本のアピールを受け容れて
PK戦のサイドを途中で変更してくれた日本の恩人です。
まあ、ワタクシ自身は、ヨルダンごときにPK戦まで行った時点で
禿ジャパンに愛想をつかしており、
「負けてまえ、そんで監督更迭されろ」と怨念を送っていたので、
この主審いらんことしやがってと思っていたのですが(笑

しかし、その日本の恩人に対してですよ、
名古屋ゴール裏から、というか私の前の座席から、
「みどりー!しっかり見ろー!」
と大層失礼な野次を飛ばす不逞の輩がおるではありませんか。
ごくごく普通のジャッジに対してですよ。
自チームに不利な判定を下されたら野次、誠に短絡的かつ幼児的。
しかも審判のことを「みどり」と呼ぶのがいつでもウケると思ってんのかこのスカポンタン。
ムカついたので、その声がするたびに「審判絶対!」と野次り返してやりましたよ。



6.名古屋という存在の不思議。

試合を通しての出来はといえば、
パスミスも多く手放しで褒められるものではなかったが、
得点を挙げたシーンだけを切り取って見れば、
複数人での連動した攻撃が寸分狂わずピタリと決まり、
実に美しい。

これは、この試合だけでなく、昨年も何度か感じさせられた印象であり、
名古屋の特徴でもある。
ゴールシーンだけのハイライト映像だけを見ていると、
何か、めっちゃくちゃ強いチームであるかのような錯覚に陥ってしまうのであるが、
実はこのチームにおいて、勝ち試合と負け試合の差は本当に紙一重である。

これだけの良い内容で何故負けるという試合は比較的少ない。
大量の決定機を作り出しておいてそのうちの何本かを決めるというサッカーではないのだ。

名古屋の場合、決定機の二歩手前くらいまでしかいかないもどかしい攻撃が延々と続く。
勝ち試合でも負け試合でも同様である。
そしてそんなもどかしさの中で、
あるとき唐突に歯車がカチっと音を立ててハマったような感じになる。
そうなったときに、単なる決定機でなく、「超」の付く決定機が作り出され、
そのときに高い確率で美しいゴールが生まれていく。
これが名古屋だ。

そして、空しくもその歯車がハマらなかったとき、
もどかしさだけを残して敗れ去っていく。
よって、負け試合やドローの試合の印象がすこぶる悪い。
これも名古屋だ。

そして、その差は実に紙一重だ。
不思議なチームである。
面白いチームである。
  1. 2009/05/07(木) 23:33:03|
  2. グランパス
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Author:astin
フットボール?
あんな馬鹿馬鹿しいもの
  シラフで見てられるわけがねえ

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