Les Sang et Or

Jリーグ名古屋グランパスサポの日記です。

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08J1第26節 A千葉戦@フクアリ

書いてなかったガンバ戦新潟戦のことも含めて。

僕、結構スーパー銭湯に行くんですよね。
で、アウェイの神戸戦の前の日も行ったんですよ。
その時に29番のロッカーが空いてたんで何となく使ってみたんですね。
明日小川が活躍してくれますように、みたいな感じで。
そしたら翌日あの劇的なロスタイム決勝ゴールですよ。

で、ガンバ戦の前の日も行ったんですよね。
また29番のロッカーが空いてたんで神戸戦のこと思い出して使ったんです。
その結果はご存じの通りの小川ゴールで勝利。

やべー、
このまま行くと今後ずっと、
試合前日は29番ロッカーを使い続けないといけなくなってしまうではないか・・
と思いつつ、結局新潟戦の前の日も行ったんですね。
すると、新潟戦でもやっぱり小川が決めて勝ったじゃありませんか。

いよいよこれはやべーな、
と思いつつ、もう半ば義務みたいに千葉戦の前の日も行って29番使ったんですよね・・・

で、千葉戦、前半があまりのていたらくだったんで、こりゃようやく試合前日のスーパー
銭湯通いをやめられるかもしれないな、と変な意味で安堵してたら、あのミサイルみたいな
弾道のミドルが決まってしまい。
小川うひゃー。ですよ、もう。

・・・そのまま勝てたらよかったんですけどね。。。

前半から非常にミスが目立った名古屋でしたが、
やっぱなんだかんだいって腰が引けてましたね。
マギヌン離脱うんぬんより、何人かが累積警告リーチの状況で週末に浦和戦を控えている
という状況が効いたのではないでしょうか。
これは自戒をこめて言うのですが、
こちらには、なるたけ省エネで勝って、できれば現状のフルメンバーで浦和とやりたいという
思惑が少なからずあったと思います。
そんなメンタルで今の千葉に勝てるわけはないのですが、
小川のあの奇跡的な一発が省エネで勝つという目標を半分達成したかのように思わせてさ
らに気を緩ませてしまったような。
その緩みきったメンタルが楢崎の一度のポカによって一気に崩れ落ちた、
そんな感じのゲームでしょうか。

チャンピオンになるにはまだ幼いということを如実に示してしまった格好の名古屋。
しかし今季の内にまだ伸びしろはあるとも思います。
浦和戦を楽しみにしたいです。


名古屋の不出来はともかく、千葉は間違いなく勝利に値するチームでしたし、
はっきり言って
こんなレベルのチームが降格してきたらJ2の皆さんが非常に迷惑すると思いますよ!


・・・で、29番ロッカー?
うーん。負けたとはいえ、また小川決めちゃったからなあ・・・
使うしかないわな・・・
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  1. 2008/09/24(水) 14:38:42|
  2. グランパス
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  4. | コメント:2

08ナ杯SF2ndLeg A大分戦@九石

トータル1-2,
点差は最小,
しかしの完敗。
このまま0-0では終わらないという前回の予想はある意味当たっていたのだが・・・

後半早々のウェズレイのゴールは,
見ているこちらかすればまさかの先制,ではなかった。
前がかりになったところをカウンター食らって先に失点,というパターンは
十分すぎるほど予想できたし,それでも1-1に追いつきさえすれば
また振り出しだったのだ。
2点目を取られるより先に1点返すのは十分可能であると思っていた。

にもかかわらず,
失点直後に吉村に替えて巻を投入するという,焦りが垣間見える采配を見て,
「おいおい,まだはえーよ!」
と思ったのは決して僕だけではあるまい。
スラムダンクなら間違いなく仙道が
「まだあわてるような時間じゃない」って言うところだ。

いつもどおりのムラムラからのサイド攻撃であと20分はやらせてやりたかったと思う。
大して決定的でもない失点に必要以上にオタオタして,
自分のサッカーを自ら捨てたという点に大いに悔いが残る。

ペリクレス・シャムスカ率いる大分は相変わらず素晴らしかった。
自らが弱者であることを自覚してのプレーはむしろ潔かった,と思う。
大分のようなイタリアでいう「プロビンチア」の出現が,日本のサッカー文化をより奥深く,
成熟したものにしてくれることを僕は信じてやまない。

翻って名古屋を見るに,
正直なところ,
今の名古屋にゃ決勝は少々家賃が高かった,と言わざるを得ない。
しかし,
この悔しい敗戦は,チームにとって,監督にとって,
替えがたい経験になってくれるはずである。

この悔しさは,準決勝に上がれたからこそ味わえた悔しさだ。
来年もきっとこの場所に来よう。
そして,今度こそは。
  1. 2008/09/09(火) 14:38:44|
  2. グランパス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

08ナ杯SF1stLeg H大分戦@瑞穂

ほっておくとそろそろ第2戦が始まってしまいそうなので慌てて更新(笑
いやあいろいろな意味でドキドキしますなあホーム&アウェイは。
こんなに楽しいものだとは。

・大分の守備はちょっと感動的。
・なるほどクロスをファーに送って逆サイドのMFが拾って攻撃再開という名古屋の得意手
を封じるための5バックか。
・しかし、なんで5バックであんなにコンパクトに押し上げられるんだ。
・カウンターのときあれだけサイドに湧いて出てサポートできる5バック見たことない。
・あれを引きこもりでつまらんと言ってる奴は本当の引きこもりを見たことがないに違いない。
・一年J2見てこい。

・デカモリシでかい。冷蔵庫みたい。チャールズ・バークレーかよっていう。
・何もしていないのに触るだけで人を傷つけてしまう宿命みたいな(笑
・そのデカモリシに阿部からの出球を押さえに来させるとは思わなかったよ大佐。
・ピチブー守備時は動いてないとはいえ、かなり戻ってボール受けてサイドにさばくというのは
確実にこなす。
・その分金崎夢生がトップ下からサイドに流れるので非常に捕まえがたい。
・普通5-2-1-2の1ならば2CMFの餌食となるはずなのだが、この辺りも研究し尽くされて
いる感が。
・しかしなんというシュートモーションの早さだムウよ。
・よしわかったこれからの代表選手は全員フットサル必修な。

・前半米山の超危険なパスミスから失点しなかったのが奇跡。
・直志に比べるとサイドへはたくパスの角度に「色気」があるんだよね、これはつなぎのパス
だけど、できればこれで崩してやりたいという。
・これが途中投入なら相手の中盤の足が止まってるので結構通るんだけどね。

・後半序盤大分の攻撃にスイッチが。全員が同じ画を描けるチームって本当に魅力的。
・それをしのぎきり、なんだかわからんうちに先制。
・と思ったらなんだかわからんうちに同点。
・まだまだこっから・・・と思ったらあれ、ヨンセンいねー(笑

・代わりに投入されてた杉本対策も完璧な大分。まああれは非常に対策しやすい選手では
あるが。
・久々の俊哉はちょっとかわいそう。試合勘与えなさすぎよ大将。
・これで守備的MFがいないわけだが、たかが1-1でそんなリスク冒すか普通。1-2で負
けてるとかならまだしも。逆に1-2にされたらそれこそジ・エンドなんだが。
・幸い守備は破綻せず、しかし津田の神通力も通じず試合終了。パス出ないもんなあ。

まあなんだかんだいって
1点などはアウェイゴールのうちに入りませんよ。

グラスレに

683 名前:U-名無しさん[sage] 投稿日:2008/09/04(木) 19:17:01 ID:BfYHYyAa0
単に「ドローでOK」ならともかく
「0-0のドローで終わる」という獲得目標は
サッカー的には相当に難しい

過去10年ほどの
UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメントの結果を見ても
第1戦アウェイを1-1で乗り切ったチームが
第2戦ホームを0-0で勝ち抜けたというケースは
俺の見た限り1試合もない


こういうカキコもありましたし。

まあこれ書いたのは僕ですが(笑
  1. 2008/09/04(木) 20:49:24|
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あんな馬鹿馬鹿しいもの
  シラフで見てられるわけがねえ

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