今年も発表されました,
2007 Jリーグ アンフェアなプレーに対する反則金(Jリーグ公式)。
昨年は堂々のワースト1位に輝き,反則金100万円をふんだくられたこのランキングでありますが,
今年の反則ポイントは101ポイント,昨年の137ポイントから大幅に下げて11位に食い込んだ結果,
今年はなんと,反則金なし!パチパチ。
反則数の内訳は,こんなんです。
警告 66回
警告2回による退場 2回
退場 2回
出場停止試合 13試合
で,
公式記録を参照したところ,警告・退場の種類は以下のとおりでした(ちなみに右側は昨年の数字)。
C1:反スポーツ的行為 30回 30回
C2:ラフプレイ 22回 37回
C3:異議 2回 5回
C4:繰り返しの違反 6回 2回
C5:遅延行為 5回 7回
C6:距離不足 1回 0回
C7:無許可入 0回 0回
C8:無許可去 0回 0回
S1:著しく不正なプレー 0回 0回
S2:乱暴な行為 0回 0回
S3:つば吐き 0回 0回
S4:得点機会阻止 0回 0回
S5:得点機会阻止(他) 1回 0回
S6:侮辱 0回 0回
CS:警告2回による退場 2回 5回
目に見えて減ったのがラフプレイ。
これに伴い,昨年のワースト1位にもっとも貢献したジョンウ兄の警告数も,合計10回,出場停止試合3試合といずれも激減しました。
その反面,去年は1回もなかった一発レッドですが,藤田が広島戦でやらかしてしまいました。
あと,これに川崎戦のフェルフォーセンの退席があったので退場が2回とカウントされております。
出場停止試合の方にも,退席に伴う次節ベンチ入り停止が入ってますので,監督・コーチ陣の処分も決して無視はできないということが言えます。
監督もできる限り冷静でなければならず,審判の判定に異議を唱えることは厳に控えなければならな・・・
あれ,来季の監督って誰だっけ? ニヤニヤ
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- 2007/12/18(火) 13:51:14|
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やはり。
本田圭佑は欧州移籍だそうですね。
本田、退団し欧州挑戦 独などから複数オファー(中スポ)うーむ。
図らずもこの
拙エントリーのとおりになってしまいましたか・・・
昨年の契約で単年度契約にこだわったのはやはりこれが頭にあったんですね。
契約である以上,後になって泣き言を言ってもしょうがありません。
海外志向があり,それを可能とする能力を有している若手選手と契約する際のリスク管理を怠った。それ以上でも以下でもない。
本田を責めるのは筋違いです。
まあ,
「選手と監督は来ては去る。だけど、俺たちは永遠、永遠だ!」ってことで。
ちなみに上記は,
ティム・パークスの
「狂熱のシーズン―ヴェローナFCを追いかけて」の一節。

サポーターという人種ならば必読と言ってよいでしょう。
未読の方,予定より早く訪れてしまったオフシーズン(←毒)の読書におすすめします。
それにしてもHONDAの強さには乾杯,じゃなくて,完敗。
さすが「JFLの門番」,同じ門番でも絶対ゲーリー・グッドリッジより強いってアレ(笑
- 2007/12/10(月) 12:43:50|
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