Les Sang et Or

Jリーグ名古屋グランパスサポの日記です。

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J1第16節 千葉戦3-2

ラストピースは,はまったのか?

10日前に契約したばかりの新戦力#9フローデ・ヨンセンが,日本でのデビュー戦となったこの試合で2得点,名古屋を久しぶりの連勝へと導いた。

他サポの皆さん,「また名古屋が外国人FWで帳尻を合わせてきたよ・・」とお思いですか?
すいません,その通りです(爆

でも,今年はここまで「9番が空き番」というある意味信じがたい状況でここまで頑張ったんです。
許してください。
別に許してくれなくてもいいですけど(笑

それにしても,ヨンセンのゴールは凄かったね・・・
とくに杉本のクロスをダイビングヘッドで叩き込んだ1点目が衝撃的。
あれだけのストロングヘッダーは今たぶん日本にはおらん。
あのプレーの映像は,ワシントンがヴェルディでのデビュー戦で中澤をチンチンにしたときと同様に各チームのCBを震え上がらせただろう。

古賀の折り返しを器用に倒れ込みながら合わせて見せた2点目も,このノルウェー代表FWの長い足が飾りでないことを証明してみせた。
あれがホ○ルドだったらアンヨの間でバウンドさせてたかも(笑

今やチームの心臓であらせられるキム・ジョンウ先生が,またしても有給を取ってしまわれたことが気がかりだが,「北の魔人」の降臨を得て,名古屋が残留へ向け確実に一歩前進。

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  1. 2006/07/31(月) 14:09:24|
  2. グランパス
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J1第15節 大宮戦2-0

勝ったど~!



「これでトンネルを抜けた」などと呑気なことを言うつもりは毛頭ない。
今シーズンはすべてにおいて,暗いトンネルの中を手探りで進むようなものになるだろうと思っている。
残留が確定したとき,初めて,出口の光が見えるのだ。

この試合でわかったことは,
「このトンネルにも,どこかには出口があるらしい」ということだけだ。

あと,中村直志。
得点以外のパフォーマンスには依然として不満が残る。

だけど,

ありがとよ。
  1. 2006/07/27(木) 10:30:14|
  2. グランパス
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2006ドイツW杯旅行記(その4)~ドルトムント編2

ドイツ人たちと一緒になって調子に乗っているうちに,時間も順調に経過し,キックオフまで1時間あまりとなったところで,いよいよ入場することに。

と,スタジアムへ向かおうとした我々を,お巡りさんが呼び止めるではないか。
え?そりゃあ調子(と,椅子の上)には乗ってたけど,何かを壊したりはたぶんしてないと思いますが,何か問題でも?

すると,お巡りさんは,ドルトムント警察のオリジナルらしきポスターとピンバッジを示して,「欲しけりゃあげるけど要る?」と聞いてきた。

警察のポスター 勿論いただきますとも!

いやはや地元の警察までもがW杯に際してグッズをこしらえて,客に配るとはなあ。
ポリツァイ・ドルトムントへの好感度が高まるとともに,この国が骨の髄までサッカーの国であるということを改めて思い知ったのであった。

あ,報告ですが,僕のグランパスユニに対するドイツ人の反応はゼロでした(笑
まあ仕方ないスね。

さあ入場ゲート。
ボディチェックは非常に厳重で,持ってるバッグのすべてのポケットを開けさせられる。さっきもらったポスターも,丸めてあるのを開いて何か隠してないかチェックが入る。
あの,これをくれたのはお宅のポリツァイなんですが・・

チケットを読み取り装置にかざして認証されると,回転式のバーが動いて中に入れる。
映えある本人確認対象者には,無事当選せず。
いよいよスタジアムのなかへ。
74年大会に合わせて建築されただけあって,さすがに内装はやや古ぼけており,通路や階段は結構狭い。

チケットで指定されたゲート番号を探すと・・すぐ発見。
階段を登り,出入り口を出る。
視界がひらけ,色鮮やかな芝生のグリーンがすぐに目に飛び込んでくる。

来た。
ここが,
こここそが,
ドイツサッカーの中心。
ヴェストファーレンへようこそ!

切り立つ壁のような観客席がピッチの四方を囲んでいる。
サッカーのためだけに作られた空間に,余計なものは何もない。
我がトヨタスタジアムのゴール裏2階席も国内屈指の傾斜角を誇っているが,ここでは,ホームバック含めたすべてのスタンドにおいてあれよりちょっとキツい位の角度が確保されている。
黄色と黒,このスタジアムをホームとするボルシア・ドルトムントのチームカラーで塗り分けられたスタンドは,まだあまり席が埋まっていない段階でも既にすさまじい威圧感。
これでフルハウスになった日にゃあどうなるのか・・

ヴェストファーレンのスタンド

自分の席を目指し,さっき登ったのよりもさらに急な階段を「登攀」する。他のツアーメンバーの方の笑顔に迎えられ,無事自分の席に到着。
前の席との高低差が激しいのは,スタンドの角度のたまものだ。
これならばたとえオランダ人に前に立たれても,自分も立ちさえすれば,余裕で視界が確保できる。

見よこの角度  この段差は助かります


落ち着いたところで周囲の状況を見渡してみた。
反対側ゴール裏スタンドのほんの一区画に青色が見えるほかは,一面の白。
ああ,席がドイツ側になるようにと祈る必要などなかった。
ここは,ほとんどドイッチェラントそのものだ。


徐々にスタンドが埋まっていく。
ピッチの上では試合前の練習が始まろうとしている。
まず出てきたのはドイツGKイェンス・レーマン。スタンドから拍手。

アップするオリバー・カーン 今日もオリバー・カーンはこれまでと同じくベンチを守る。

準々決勝アルゼンチン戦のPK戦前,それまで不動の姿勢で構えていた彼が,レーマンに歩み寄ってその肩を抱き寄せ,気合を入れたシーンはほんとうに感動的だった。
あのひと仕事をすることだけのために,このチームに存在していたかカーン・・・


と,感慨にふけっている僕の耳をつんざく指笛の音。
本日の悪役,
イタリア代表見参。
オーストラリアを土俵際でうっちゃり,ウクライナには格の違いを見せつけて,準決勝に乗り込んできた。
ことドイツにはめっぽう強いイタリア。82年スペイン大会決勝,「タルデリの雄叫び」で有名なあの試合もドイツにはほとんど何もさせなかった。今日もあの日の再現を狙う。


間もなくしてドイツ代表がピッチに登場,とたん,割れるような大歓声。


・・・凄い。
音圧が違う。
全員がドラえもんの「コエカタマリン」を飲んでるのかとすら思う。
自分の鼓膜が揺らされているのがはっきりと自覚できる。
三半器官が狂わされてしまいそうだ。
スピーカーを介さない人間の生の声でこんなことが起こりうるのか・・
これが,ヴェストファーレンの声。
対戦相手を文字通りの孤立無縁の状況に追い込んでしまう,「ホームの利」などという生易しい言葉では表現しきれない声だ。

じっさいドイツ代表は,このスタジアムにおいて過去14戦して13勝1分と不敗を誇っており,勝負のかかった試合には常にここを使ってきたのである。
対戦相手にとって,ここは「絶望的にアウェイ」だ。
こんなところで試合するのは御免だ・・・心からそう思った。
イタリア代表も同じ気持ちだろうか?それとも?

練習を終え,いったん引っ込む両チーム。
場内では,本日のスタメン紹介が始まる。
アナウンスが名を呼び,観客が姓を叫ぶ,お馴染みの掛合い。
「ミヒャエル・・・」「ばああああらあああああっっっく!!!」
#13,不動のキャプテンに対するコールの大きさはまた格別だ。

選手紹介の途中,ふと少しの違和感を感じた。
あれ,フリンクスがいないんじゃないか?
代わりにコールされたのはセバスチャン・ケールだ。

ドイツ代表#8トルステン・フリンクス。
奇行で知られるこの男だが,この大会においてはここまで実に安定した仕事ぶりを見せてきた。
開幕戦のダメ押しゴール。
試合終盤まで落ちる気配のない脅威的な運動量。
いざというときの汚れ仕事。
バラックがこのチームの心臓部だとすれば,フリンクスは心臓に酸素を供給する肺だ。
そのフリンクスがいない。
累積警告?そんなにカードもらってたっけあいつ?

この旅行中ほとんどネットに接続できず,情報から遮断されていた僕は,アルゼンチン戦終了後のいざこざでもってフリンクスがFIFAから出場停止を食らっていたことなど知る由もなかった。
ましてや,彼の暴行場面をFIFAにチクったのが,本日の対戦相手であるイタリアのTV局であることなど・・


選手入場・・ いよいよ選手入場。

満員になると・・ お決まりのセレモニー。

イタリア国歌に対するブーイングは大してない。この辺りはドイツ人の品位と節度を感じる。
まあ,オランダ相手だったら話が違ってくるのかもしれないが。
午後9時キックオフ。まだ空が明るい・・。

その後の試合展開についてあえて記す必要はないと思う。
印象に残ったことだけ断片的に書いてみよう。

<ドイツ人の応援について>
コールのバリエーションは少ない。「ドイッチェラント」のコールが3パターンくらい。
選手コールは,「なごーやぐらんぱす」「やなーぎさーわ」と同じ節の「イェーンスレーマン!」,ほとんどこれ一つだけ。
あと前回に紹介した「Berlin,Berlin,・・・」の大コール。
どのコールも,スタンドのどこかで自然発生したコールに,あっという間にスタンド全体が呼応する。その反応が実に早い。
それから,審判がイタリア有利の判定をしたときには,「FIFA!FIFA!」の大合唱。
後から聞いたところによれば,これにはフリンクスを出場停止に追い込んだ主催者への抗議の意が込められていたとのこと。
あと,何より凄かったのは,イタリアがボールを保持したとたん鳴り響く指笛のバカデカさ。
試合後しばらくの間,耳がぼわ~んとなったままだった。
日ごろ口先で「ぶう~」と言うのがブーイングだと勘違いしている連中を見ているだけに,そのギャップがたまらなかった。

<立ち上がるタイミングについて>
我々の席はカテゴリー2という,ゴール裏にしては値段が高めの席だったこともあり,周囲の観客も基本的には座って観戦する人ばかり。
しかし,「ここ!」というところでは皆が立ち上がる。
その,立つかどうかの見極めが早い。
チャンスの匂い,ピンチの匂いをいち早くかぎとって立つ。
誰もかれもがサッカーというものを非常によく知っている。

<ドイツ代表について>
これがあの見事なムービングサッカーを見せたスウェーデン戦と同じチームなのかと疑いたくなるほどの停滞した攻撃。
シュバインシュタイガーに代えてボロウスキを起用したことが裏目に出,ラームとのコンビのちぐはぐさを生んでしまった。まあラームも研究されていた感があるが。
ザンブロッタに脅威を与えるシーンはほとんど見られなかった。
今大会で徐々に調子を上げてきていた2トップも,クローゼ,ポドルスキともに,決定機はほとんど作れず。
シュート自体も少なかったが,イタリアの守備の出来が良すぎて,崩してシュートを打つという場面がなかった。

<バラックについて>
開始当初はそれなりの動きだったが,時間が経つにつれ,みるみるうちに動けなくなっていった。
やはり本調子にはほど遠く,本当はクリンスマンとしても出したくなかったのではないか。
加えてフリンクスの不在もまた大きかった。
ケールも悪い選手ではないが,くたばりかけの心臓に酸素を送り込んで無理やり動かすという芸当は,やはりあの男にしかできなかったろう。つくづく彼の出場停止が悔やまれる。
まあ決勝でのジダンのふるまいと同じく,いらんことするからフリンクスなのだが・・

<ピルロについて>
PK戦突入寸前の土壇場で先制点をお膳立て。
CKのこぼれが彼にわたった瞬間,見ている誰もが「撃つ!」と確信しただろう。
その確信をを鮮やかに裏切り,血も凍るかのような冷静さを見せてグロッソへ通した悪魔的なスルーパス。
この世ならぬものを見てしまった気分だった。
決めたグロッソも偉かったが,まああれは何も考えずに足振っただけだろう(笑

<イタリアの守備について>
絶対に何かポカをやらかすと期待していたマテラッツィが,意に反してじつに落ち着いた守備を見せたことも驚きだったが,それ以上に印象に残ったのは,デルピエロのダメ押しゴールにつながったカンナバーロのインターセプト。
この試合ドイツの攻撃があまりうまくいかなかったこともあって,ほとんど目立っていなかったカンナバーロだったが,グロッソの先制ゴール直後のドイツの攻撃に対し,ポドルスキのトラップが甘く浮いたところを見逃さず,120分戦った後とは思えぬ鬼気迫るダッシュでカット。
このボールがイアクインタ,ジラルディーノとつながり,デルピエロが決めて,ドイツに引導を渡したわけだが,あそこであのプレーができたというのは,やはりカンナバーロの中に「少しでも隙を与えたらやられる・・」という,いわゆるゲルマン魂的なものに対する恐怖感があったからではなかろうか。
逆に言えば,この,イタリアが持っている,本能的な守備感覚こそが,ドイツとの相性の良さの所以なのかもしれない。

<ふたたびドイツ人について>
グロッソのゴールが決まった後,声を失い固まるスタンド。動いているのはほんの一部分の青色だけ。
すぐにコールを始めることができないドイツ人。
サッカーを知っているだけに,この時間の失点がほとんど死を意味することを悟っているのか。
その様子を見て,「ドイツ人にも諦めるってことがあるんだなあ」と妙な感心をしてしまった。

つはものどもがゆめのあと その直後デルピエロのゴールに再び呆然と立ちすくんでいた
ドイツ人たちだったが,間もなくして場内から巻き起こる大拍手。

それは,大会前の悲観論をはねのけ,じつに見事な戦いぶりを見せてくれた若い代表チームに対する心からの賞賛であり,「お前ら,よくここまで連れてきてくれたなあ」という感謝の声だったろうか。

やがてスタジアムに流れ出す,「You'll Never Walk Alone」。
嗚呼,なんと見事な選曲!


・・・試合終了後,濃密すぎる展開に身も心も疲れ果てた我々。
再びデュッセルドルフのホテルにたどり着いたのは午前1時過ぎだったか。

部屋でTVをつけてみると,おお,さっきの試合の録画をこれからやるようだ。
最後まで見たら3時過ぎですが,見るに決まってるでしょ!
バカですからね・・・


(明日は明日の風が吹くさー。つづく)

  1. 2006/07/24(月) 23:56:37|
  2. 2006ドイツW杯
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J1第14節 ガンバ大阪戦1-5

実はまだ録画も見てないんですがあえて。

残留を目標としてるチームがさー,
昨季優勝して今年も優勝争いしてる強豪チームに,
アウェイで大量失点して負けるっていうのは,
サッカーの世界ではきわめてスタンダードな事象だろ?
WBAがチェルシーにスタンフォード・ブリッジで粉砕されたみたいなもんだぞ?
それってごくごく普通のことで別に誰からも騒がれないだろう?
その試合の後で監督交代なんて言い出すのはトンチンカンとしか言いようがない。
自分のことが客観的に見れていない証拠だ。
残留を直接争ってる相手に惨敗したってんならともかく・・・

残念ながら今年のウチの相手は,ガンバでも川崎でも浦和でもない。
セレッソと福岡と京都だ。それを肝に銘じるべきだ。

とりあえず以上。
  1. 2006/07/23(日) 23:26:49|
  2. グランパス
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J1第13節 広島戦2-3

えー,このたび無事獲得が決まりましたノルウェー代表FWフローデ・ヨンセンの情報を知ろうと思って,英語版ウィキペディアをYahoo!JAPANのウェブ翻訳にかけたら,「名古屋ゴンドウイルカ8」と訳されたチームのサポですが何か?
ミルコが「クロコップ」ならヨンセンは?「ノルコップ」?語呂悪い~

W杯旅行記の続きを書かねばならんのだが,
昨日は名古屋の試合があったのでとりあえずそちらを。

J1再開。
祭りのあとの日常。ハレからケへの移り変わり。
ケの生活こそが肝腎だ,
ということで仕事を早めに切り上げ瑞穂へ出撃。
とはいえ,平日午後7時キックオフというのはやはり辛い。
もう地上波のTV中継なんかないんだから,8時からにしてくんないすか?

W杯による中断期間にオランダ合宿を組んだ我が名古屋。
11年前のヴェルサイユ合宿後の快進撃の再現はおそらく難しいだろうなあと思いつつも,あえてあのときと同じミズノのユニで応援。
そういやあのころは全チームミズノだったな,何だったんだろうあの全体主義は・・

試合の方は,合宿の甲斐あって2点も取れました。
見返りに3点取られましたがね!

僕はといえば,ビール飲み過ぎにより,観戦レポなどとても書けません。
・・・売り子に4杯目を注文してて寿人の決勝ゴールを見逃したからな(涙
ヤンキー化したグランパスJrに対して「お前ドアラだろ!回ってみろ」とクダ巻いてたのは僕です。いまよくよく写真を見てみたら,ドアラというよりシャオロンでした。


広島の3点のうち2点はかつての飼い犬ピチブーさん。
モティベーションがメチャ高かったな。
ところであいつにブーイングしてたゴル裏サポよ。
海本弟とかにブーイングするのはわかる。しかしピチブーは自分で出て行った選手じゃないぞ。
自分のとこにいた選手にはブーイングしなきゃならないという決まりでもあるのかい?
「そういう決まりになってるからやる」っていう応援しててほんとうに楽しいのかい?
嗚呼・・・

さて名古屋。
ボールが回せることはわかりました。
テンパればテンパるほど動けなくなることも相変わらずですね。
やっぱり2週間やそこらでは直らないですね。
それほど悲観はしてませんがね。
ポストプレーヤーというパズルのピースが欠けた状態でも,前半(とくに1点目)のような良い攻撃ができるのですから。


ヨンセンが入っての試合を早く見たいな!
彼が暑さに参って帰ってしまわないように,
名古屋のみんなはアイドリングSTOP!&クールビズ!

  1. 2006/07/20(木) 15:48:24|
  2. グランパス
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2006ドイツW杯旅行記(その3)~ドルトムント編1


7月4日(火)

朝食後ホテルの玄関に集合し,バスでデュッセルドルフへ向かう。
今日の宿泊先であるデュッセルドルフのホテルにチェックインし,ドイツ対イタリアの準決勝が行われるドルトムントへは午後からバスで移動する予定。

デュッセルドルフへの道中,ドイツ国旗を立てて走っている車をたくさん見かけた。
車の窓に挟んで立てられる小旗が売られているようだ。たいがいの車は右と左に2本立て,その旗をたなびかせながら,臨戦ムードを高めている。
ああ,ドイツがこういうことを堂々とやれるというのは・・・む,いかん,思わず政治的に微妙なネタを展開しそうになった,危ない危ない。

バスは午前中のうちにデュッセルドルフのホテルに到着,荷物だけ預け,チェックインできる時間になるまで,昼食がてらいったん解散。


デュッセルドルフは,開催地ではないということもあるのか,それほどW杯で盛り上がっているという感じじゃない。
フランクフルトではじゃんじゃん売られていたオフィシャルグッズもちっとも見当たらない。
スポーツショップを2~3軒回ったが,W杯関連らしきものはパチモンの応援Tシャツと,各国代表のレプリカユニの売れ残りが少し並んでいるくらい。
現行の日本代表ユニへの思い入れは全く皆無な僕だが,いくら日本人が買いそうもないXXLサイズだからといって,半額以下にされているのを見るのはちょっと悲しい気分だ。

そんなとき,

108_0900.jpg
 あの,車載用ドイツ国旗を発見。

今日のドイツの応援にも小旗として使えるし,将来グランパスの旗を車に立てて走ることがもしかしたらあるかもしれない・・と思い2本購入。


書き忘れていたが,今日の準決勝ではドイツを応援することに決めていた。
中立的な立場での観戦っていうのができないタチなので,必然的にどちらか応援するチームを決めなければならない。
正直,ドイツにそれほど好感を持っている訳ではないのだが,それ以上にイタリアが大嫌いなのですよ。
もう「カテナチオ」とか聞いただけで虫酸が走る。あの醜悪なサッカーを「美しきアズーリ」とか言って,有難がってる人の気が知れない。
僕にとってイタリアは,プロレスでいうならWWEのビンス・マクマホンのような絶対的ヒールであり,未来永劫憎悪の対象だ。
セリエAももうずいぶん見てもいないが,今回の買収スキャンダルも,彼の国ならむべなるかなっていう感じ。しかしどうして学習機能がないのかねイタリア人って・・
あっ,このままではイタリアの悪口だけで今日の日記が終わってしまうではないか,危ない危ない。


まあ,こういうときはホームの側に付く方がいろいろ楽しいしね・・。
それにほら,ドイツとは昔同盟国だったしな・・。
えっイタリア?(∩゚д゚)アーアー聞こえなーい


閑話休題。


昼食をサンドイッチとビールで簡単に済ませてホテルに戻り,チェックインもそこそこに,いよいよドルトムントに向けてバスで出発。
こういうときツアーは,自分で交通手段確保しなくていいので楽だ。まあ,旅の醍醐味は半減だが。



数時間のドライブを経て,バスは午後5時ごろにドルトムントに到着。
バスの窓から,写真やTVで何度も見た,あの黄色い支柱が見えてきた・・・

ヴェストファーレン!

ついにやって来ました,憧れのヴェストファーレン・シュタディオン!


何日か前,この場所で多くの日本人が悲嘆にくれたことなど完全に忘れ(笑),
「今日,僕の人生の目標が一つ達成されました,ありがとうございました」と,1人だけむやみに盛り上がる僕。


今日の僕の観戦着は,名古屋グランパスアウェイユニ(ルコック・92年)。白地に赤と黄と黒のラインが入っているので,パッと見ドイツユニに見えるぞ。
我がクラブがここドイツでどこまで知名度があるか実験だ。
ドイツのニットマフラーも持ってきたが,暑すぎてとても巻けない(泣


試合は午後9時からだというのに,

ドイツのバスを迎える観衆 5時にしてもうすごい人手だ。

ドイツ人は既にかなり気合入ってるというか,出来上がってるというか,大会に入ってから尻上がりに調子を上げてきたチームの勢いそのままに,イタリアなんぞに負けるわけがないという雰囲気が全体的に漂っている。
そこかしこで「べリン,べリン,なんとかかんとかべリン」という謎の呪文の大合唱が起こる。
1人1人の声量が半端じゃない。5人いればそこらへんのコアサポ並みだ。これは,試合でも相当な状況が期待できますよ!
ああ,どうか座る席がドイツ側のゴール裏でありますように。


さてキックオフまであと4時間。
ここドルトムントは,スタジアムにもファンフェスト会場が併設されているので,時間潰しには事欠かない。


まずはショップでグッズをひととおり漁る。
ドイツ応援グッズは,色的にグランパスの応援にそのまま使えるものが多く,嬉しくなってばんばん買う。

クレイジーハット まずはアホっぽい応援帽子。

応援用レイ 造花の首飾り(着用率高し)。

三色リング 三色リング(ホワイトリング級のパチ臭さ)

これらを次々に身に着け,だんだん立派なドイツサポになってくる私。
さらに,5ユーロで叩き売られている日章旗を不憫に思って購入し,背中で縛ってマントにする。


あとはここに燃料を補給すれば完成だ・・そう,ビールだ!


ファンフェスト会場には,ライブ会場があって,ここではビールやフードも売られている。
ビールは,あの糞忌々しい公式スポンサー様のシャビシャビのやつじゃなくて,真っ当なドイツのビールだ。
10ユーロで同額のチップを買い,これを使って飲み物や食べ物を買うシステム。

ファンフェスト会場 ライブステージ前の特等席に陣取り,

ひたすらビールを流し込み,ソーセージを食す我々。
バンドは盛り上がる曲をじゃんじゃん演奏し,椅子の上に立ち上がって踊り狂う人続出。曲が終わるたびに,一同例の「べリン,べリン」の大合唱。
心なしか,蚊のなくような「イータリア,イータリア」っていう声が聞こえるような気がするが,たぶん幻聴だ(笑

イタ公 これも幻覚だ(笑

うーん,お祭り気分,盛り上がってまいりました!!


そんな折,ドイツ人のバカそうな(←褒め言葉)若い衆に相席を頼まれる。
ビッテ,ビッテ!
早速インチキ英語でコミュニケーションを図る。
「ヤパンか?」
「ヤー,ヤパンだ」
「俺は4年前,ヨコハマ行ったよ」
「おーあのときは残念だったが,今回はドイツがチャンピオンだ間違いない」
若い衆大喜び。

「お前はドイツ応援してるのか」
「もちろんだドイツと日本は友だちだからな」
若い衆さらに大喜び。


「ところで一つ頼みがある」と僕。
「なんだ」
「お前らが歌ってる『べリン,べリン』っていう歌があるだろう,あれは何て歌っているのか紙に書いて教えてくれ」


若い衆の一人が僕の差し出したメモ用紙に書いてくれた。


「Berlin,Berlin,Wir fahren nach Berlin!」


そうか!
ベルリンに,すなわち,決勝に行くぞという歌だったか!
ドイツ語選択だったくせにこの程度のヒアリングができないのは情けないが(涙),
よーし,覚えたからには歌いまくるぞー!


早速若い衆と一緒にコール。
「Berlin,Berlin,Wir fahren nach Berlin!」
若い衆大喜び,僕も大喜び。


それから,続けてこう言えとも教えてくれた。
「Scheiß Italien!」
イタリアの糞野郎!

ドイツ人と盛り上がる私 うおー,高まってきたー!

次第にドイツの曲だけじゃなく,"I will survive" とか,BonJoviの"It's My Life"とか手当たり次第に演奏しだすバンド。
そしてついにあの曲が。


「it's coming home,it's coming home・・・」

"Three Lions"キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


ドイツ版はタイトルが違うんだっけ?そんなことはこの際どうでもいい,このサッカー史における名曲中の名曲が流れた日にゃあ,踊らんわけにはいかん!


ついに椅子の上に立ち上がり踊り狂う僕。

阿鼻叫喚の図 既に周りは阿鼻叫喚の図と化していた・・・



・・・結局,許された枠の中でどこまで狂えるのか,だと思う。



(果たしてキックオフまで体が保つのか?つづく)

  1. 2006/07/18(火) 17:59:51|
  2. 2006ドイツW杯
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2006ドイツW杯旅行記(その2)~フランクフルト編

7月3日(月)

なんとか数時間眠り,レストランが開くやいなや朝食をとったのち,シャトルバスで成田のターミナルへ。
旅行社のカウンターで,今回のツアーの添乗員さんにあいさつ。
「試合のチケットは,こことは別に控室を用意してございますので,そちらでお渡しします」とのこと。えっ,もうチケットくれちゃうんですの? スイマセンまだ心の準備が・・

案内されて控室に入っていくと,もう大半の参加者が座ってらっしゃって,自己紹介の真っ最中だった。
今回のツアーはあるシニアサッカークラブのメンバーを対象に企画されたものであったが,当初参加者がやや伸び悩み,メンバーの知り合いにまで枠を広げたとのこと。
自己紹介の結果,僕を紹介してくれたK氏も,クラブのメンバーではなく,メンバーの知り合いの知り合いであることが判明。とすると,そのまた知り合いである僕は・・・かなり関係が薄いが,まあ参加できちまえばこっちのものだ(笑

自己紹介もつつがなく終わり,いよいよチケット贈呈式。
当初,2試合のうち1試合はカテゴリー1で見られるとの話だったが,諸般の事情により,2試合ともゴール裏のカテゴリー2での観戦となった。本場のバカを体感したい僕にとってはむしろ願ったりかなったりだ。

 チケットゲット。 渡された封筒を開けると,ボール紙のようなチケットが2枚。

さすがICチップ内蔵,噂通りかなりブ厚い。これならまずなくすことはなさそうだ・・・。

いったん解散し,飛行機の搭乗時刻に各自集合ということになる。
たまたま控室で隣だった,ちょっと他のメンバーとは異質な雰囲気を醸し出していたご夫婦が,朝食がまだだとおっしゃるので,じゃあコーヒーだけでもご一緒しますとお願いして,おつきあいさせていただく。
聞けば,このご夫婦も,上記のクラブのメンバーではなく,その知り合いとのこと。
あらためて自己紹介し,サッカー談義などしているうちに,あっという間に飛行機の時間。こういうとき共通の話題があるというのは本当に有り難いことであり,今までサッカーに費やしてきた時間と金と労力もあながち無駄ではないのかもしれない・・と自己を正当化したりして(笑

さて,今回の飛行機はルフトハンザドイツ航空,成田~フランクフルト直行便。自国開催のW杯に際して,かなり気合い入っているルフトハンザ。
 
ルフトハンザの機首 とりあえず機首はこんなんなっちゃってるし(笑

ルフトハンザのピンバッジ 機内食にはこんなピンバッジがついてくるし,
(肝心の機内食のレベルが少々アレだったが(苦笑・・)),

機内のビデオで流される映画は,「GOAL!」だし,という具合。
日本じゃついこないだ公開されたばかりの映画を,もう流してくれている。
この映画はW杯開幕日にクロゴマ氏と連れだって見に行ったばかりなんでまだ記憶に新しかったのだが,機内で流されたのは,劇場公開版とは違うオリジナルの日本語吹き替えで,そのせいか訳がやたらめったら怪しかった(笑)。
それでも何とか本大会に間に合わせて,W杯行く日本人客向けにこの映画を用意してあげたいという,そのルフトハンザの意気込みが嬉しいじゃないですか。
このあたり,サッカーについての「平均体温」が,そもそも違うんだよなあ(嘆息)


さて,飛行機は12時間弱のフライトを経て,フランクフルト国際空港に到着。
今日はこのままフランクフルトで宿泊し,明日の午前中に,準決勝1試合目が行われるドルトムントに向かってバスで移動する。
午後4時前に空港近くのホテルにチェックインし,明日のバスの時間までとりあえず解散ということに。
この時期ドイツは午後10時近くにならないと暗くならない。ということは,まだまだ充分遊べるっつうことで,数人連れだってフランクフルト観光に出ることになった。


Sバーンにて市街へ 空港からSバーンで市街地へと向かう。

運賃は片道2ユーロちょっと。もっとも改札がないのでただ乗りし放題である(まれに抜き打ち検札が入り,正規の切符を持ってないと罰金40ユーロ!をふんだくられる) 。


かつては神聖ローマ帝国の都市として発展した街フランクフルト。
中世のおもかげを残す建築物が多々ある。

レーマー広場1  レーマー広場2 
旧市庁舎などが立ち並ぶレーマー広場。

カイザードーム  威風堂々たるカイザードーム。


しかし,話には聞いていたがとにかく暑い!
涼を求めてマイン河畔へ。

ライン川については日本人サポに対し,「道頓堀じゃねーんだ,飛び込むなよ死ぬぞ」とのお達しがボン市長から出ていたが,

マイン川飛び込み禁止  ここマイン川にもやはり飛び込み禁止の警告が・・


 あとは,フランクフルトに来たからには,この家を見なければならぬということで,
かの,ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ大先生の生家にして,
彼が青年時代までを過ごし,「ファウスト」「若きヴェルテルの悩み」を執筆した「ゲーテハウス」へ。

ゲーテハウス  しかし,残念ながら時間が遅すぎて,入館はならず。

ずいぶん歩いて皆さんのども渇いたということで,さあ!
時間ですよ!時間ですよ!ビールの時間ですよ!

ヴァイツェン,ピルス,デュンケルと飲みまくり,ソーセージとザウアークラウト食べまくり,そして,サッカー談義しまくり・・・
いやー,いい年したオッサン(失礼)たちと真剣に前監督の問題点について延々語り合えるというのは,実に得難い経験だなあ!

ちょいと飲み過ぎて小用に立つと,おお,便器の「的」が!

ゴール!! サッカーゴールではないか。

「うーむ本場に来たなあ・・」と感慨深いオシッコとなった(笑)
ご婦人方スイマセン。

ホテルに戻ってもなお飲み続ける我々。
明日ちゃんと起きられるのだろうか・・

(不安を残しつつ,つづく)

  1. 2006/07/16(日) 23:39:06|
  2. 2006ドイツW杯
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2006ドイツW杯旅行記(その1)

7月2日(日)

いよいよ明日出発。
飛行機の時間が朝早く,成田のホテルで前泊することにしていたので,単身赴任先に戻る妻と一緒に夕方名古屋を出て,新幹線で東京へ向かう。


・・・ドイツW杯に行きたい。そう思いだしたのはいつだったろうか。

サッカーの産みの母が英国であるとしたら,日本サッカーにとってドイツは「乳母」のような存在だ。
偉大なる教導者デットマール・クラマー。
奥寺康彦の才能を見いだしプロへと導いたヘネス・バイスバイラー。
そして,川淵三郎にとってJリーグ創設の原点となったスポーツシューレの光景・・
ドイツという存在なくして,日本サッカーの今日の状況はありえない,と言い切ってよいはずだ。

その縁の深い国で行われるW杯。
久しぶりにほんとうのサッカー大国で開催される大会。極東で行われた前回大会ですら,あれだけの数のバカどもが来たのだ。今度集まる数は半端じゃないだろう。どんだけバカか見てみたい。そのバカさを体感したい。

今回幸運にも,準決勝2試合を見るというツアーに参加できるチャンスに恵まれ,4泊6日の旅程でドイツを訪れることになった。
準決勝の開催地は,ドルトムントとミュンヘン。
トーナメントでもっとも面白いのは準決勝というのが定評であるし,なんといってもどちらもスタジアムが凄い。
ミュンヘンは,新築ほやほやの三色UFO,ヘルツォーク&ド・ムーロン設計にかかる超未来派スタジアム,アリアンツ・アリーナ。
そしてドルトムントは,ドイツサッカーの魂であるルール地方のシンボル,全サッカーファンの憧れ(←断言),ヴェストファーレン・シュタディオン(申し訳ないが「ズィグナル・イドゥナ・パーク」なる名では呼びたくない)。死ぬまでに一度は行かねばならないと思っていたあのスタジアムにこんなに早く行けることになるとは・・・


「・・・と行く前から妄想を繰り広げているところ申し訳ありませんが,誰のおかげで行けるようになったかよく考えるようにね!」

はいすいません,調子に乗ってました。今回の旅行は,義理の両親が僕の留守中に子どもの面倒を見てくださることで実現したのであります。ありがたやありがたや・・。ドイツでも決して東に足を向けて寝ないようにしようと固く誓った。

さて,新幹線のホームに上がり,待合室の椅子に腰かけて待っていると,おお!そこに偶然,大学時代の部活の同期が入ってきたではないか。
卒業以来10年以上会ってなかった彼女だが,つい先日,東京に転勤していった後輩から,近い年代の部員で集まって飲んだとき彼女も来たという話を聞いたばかり。このタイミングで会えるとは,お互いびっくりして声を上げてしまった。聞けば,現在東京勤務だが今日は仕事で名古屋出張だったという。妻を紹介したりしているうちにあっという間にのぞみ号到着。

「なんかやけに嬉しそうじゃん」

ま,まあね。あ,あれだ,こういうのをシンクロニシティつうの?


東京駅にて,同期の彼女に「じゃあまた」と別れを告げ,我々夫婦は池袋へ。
妻の指導担当だった方がアメリカに留学されるということで,指導を受けた仲間達が送別会を催しているところへかなり遅れて合流。

そういえば,4年前,やはり準決勝のブラジル×トルコを埼玉スタジアムで観戦した後も,やっぱりブクロで飲んだっけ・・
4年後のこのW杯への旅がこの街から始まるというのも,また感慨深いものがある・・・
と,個別に注文したソース焼きそばをかきこみつつ,人知れず思い出にふけっていた僕であった。

間もなく送別会はお開きとなり,寮へと帰る妻たちと池袋駅で別れ,日暮里から京成ライナーに飛び乗り成田へ。
ホテルにチェックインしたときはもう23時を回っていた。


明日は早いのでもう寝よう・・・


・・・だめだ,まったく寝られない。
寝過ごすのが怖すぎる。
意外と小心者だな我ながら。


こうして0日目の夜は更けていった。


(ドイツにたどりつく気配も見せないまま,つづく)
  1. 2006/07/13(木) 00:28:46|
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フットボール?
あんな馬鹿馬鹿しいもの
  シラフで見てられるわけがねえ

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