昨日キリンカップなんてあったんですね・・・
チャンピオンズリーグ決勝のために早寝することで頭が一杯でした。
で、ホンディが無回転打ってGKが取り損なったのが先制点になったうえ、
自分でも4点目決めてこんなコメントしたんですってね。
シュートを打てば、ゴール枠に行く能力が僕にはあることをオランダで知りました。
あ、そう。
俺たちはキミが名古屋にいるころから結構知ってたけどね!
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- 2009/05/28(木) 14:02:04|
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平尾誠二が、
犬飼新会長のもと、JFAの理事に就任するのだという。
犬飼新体制発足、伊達&平尾氏が新理事に(ニッカン)伏見工で全国制覇。
同志社で大学選手権三連覇。
神戸製鋼で社会人選手権七連覇。
ジャパンとして89年スコットランド戦勝利。
そして91年W杯初勝利・・・
勿論、平尾誠二は僕のアイドルであった。
ただし、それはある時期までのことだ。
95年、第3回W杯南ア大会。
今もなおワースト記録に名をとどめるあの屈辱のNZ戦17-145。
信じられない速度で開いていくスコアを唇を噛みしめながら見ていたことが、
梶原の意地の2トライを見ても自分の眉がピクリとも動かなかったことが、
今だに思い出される。
なんでジャパンがたった4年でこんなことに・・・
その一つの答えは、その年のラグビー狂会本、
「ラグビー黒書 145点を忘れるな!」の中にあった。
この本を読んでいるかどうかで平尾という人物の捉え方はかなり変わってくると思う。
ちなみにコーチ兼任としてジャパンに復帰した平尾はこのNZ戦には出ていない
(SOは京産大在学中の広瀬だった)のであるが、
この狂会本において「事実上の監督」と表現された平尾は、他の神鋼組とともに、
南アではゴルフ、カジノ三昧だった、闘う姿勢ではなかった、と徹底的に叩かれていた。
それまでの狂会本といえば、いろんな書き手がいて統一感のないカオスな感じであったのだが、
この年の狂会本は、もう一斉に、かつヒステリックに、
小藪監督を、協会を、そして平尾を叩きまくっていた。
僕は当時まだかなりの平尾シンパだったので、正直この一斉批判はちょっとマユツバだと思った。
これは受けたトラウマを癒すための単なるスケープゴート探しだろうと。
しかし、このときから平尾誠二という存在に対してある疑念が生じたのは確かだった。
4年後。
99年、第4回W杯ウェールズ大会。
今度は監督として大会に臨んだ平尾だったが、ほとんど何の希望も見せることなく三戦三敗。
ウェールズに15-64はともかく、
サモアに9-43、ノートライで完敗。
そしてアルゼンチン(当時のアルゼンチンならまだ勝負になるはずだった)にも12-33。
闘将アンドリュー・マコーミックを主将に戴き、
バショップ、ジョセフと元オールブラックスを臆面もなくかき集めてもなおこのていたらく。
これがジャパンのラグビーだというものを見せることもなかった。
ジャパンは、明らかに闘う集団ではなかった。
この大会を経て、
遅ればせながら、長年の平尾幻想が解けた。
疑念は確信に変わった。
選手としての輝かしい実績はともかく、指導者としての平尾は全くダメだ。
いくら講演やスピーチが巧くてもダメだ。
平尾では世界は闘えない。
彼の方法論ではニッポンのために闘うチームは決して生み出せない。
あの4年前のラグビー狂会の面々による、口を揃えての告発はおそらく真実であったのだとようやくにして思った。
その平尾を犬飼新会長は理事として起用するのだという。
その理由を聞かれ
また、親交を深めてきた平尾氏については「ラグビーは試合終了とともにノーサイドになる。『そういうラグビー精神をサッカーも学びたい』と相談したら、『ラグビー界もまだまだです』と言われた。お互いに成長できることがあると思う」
と答えたのだという。
ずっと平尾のことを見てきて、そしてあるとき見限った身からすれば、
率直に言って、犬飼の選考理由は「浅い」。
一体あんたは平尾の能力をどこまで知っているのか。
どういうビジョンをもっての選考なのか。
外部起用=革新的というイメージ作りに利用したいだけなのか。
JFA首脳部をテメエの仲良しお友達集団にしたいのか。
正直、行く末が心配だ。
まあそれよりも心配なのは、
キャプテンとしてぐいぐいけん引した川淵氏の後任として、早くも独自色、自由な発想で犬飼色を打ち出そうとしている。
この、相変わらずのニッカンの提灯持ちぶりなのだが。
もうあんたらがビビってた川淵くんは・・・あ、まだいるのか(苦笑
- 2008/07/11(金) 19:01:11|
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酷暑のアウェイで
1点ビハインドで後半突入。
アジア随一と言ってよい敵GKは難攻不落。
どんな手段を使ってでも1点欲しい場面。
それこそバレなきゃ神の手だろうとも。
こういうところできっちりPKもらってくる玉田という男は、
何かもう「貫禄」というか。
ゴールから逃げてくドリブルであり、
DFからしたら無理してスライディングに行く必要ないのに、
しかし行かずにはおれないその絶妙の間と抜群のキレ。
そして来るなと悟った瞬間ボールを動かして触らせず、
足にかかるや否やバランスを崩して巧く転倒。
怪我もせず、
シミュレーションも取られず、
ただただPKだけをクールに掠め取ってくる。
当然、ヤットの持ち芸は織り込み済みだ。
もちろん、
あれだけプレッシャーのかかる場面でいつも通りコロコロと決めるヤットも流石。
僕がどっかの大学の学長だったら、あれだけで一芸入試合格させます(笑
で、その反面、PKを与えてしまった闘莉王。
彼に決定的に足りないものは、国際経験、
もっと正確に言えばアジアでの試合経験。
確か闘莉王は
アテネ五輪の予選を合わせても、
アジアのアウェイの経験が4~5試合しかないはず。
アウェイチームにPKを与えスコアを追いつかせてしまうという、
ホームチームにとってこの上ない不利益を被らせた状況においては、
アジアのレフリーはまず間違いなく帳尻合わせに来る。
それはPKのジャッジが正当だったかどうかには関係ない。
彼らは常にその試合の主催者の方を向いてジャッジしているから。
巷間囁かれている利益供与があるのかどうかは正直知らない。
もしかしたらないのかもしれない。
でも、彼らのジャッジ傾向は、
アジア予選というものをずっと見てきていさえすれば一目瞭然だ。
最近のJリーグの審判のジャッジミスくらいでヒステリックに叫んでるナイーヴなお子ちゃまたちよ、
日本の主審はみんな、本当に真面目でマトモですよ。
その幸せを噛みしめなくてはなりません。
で、闘莉王の話に戻るんですが、
あそこは絶対に相手の身体に接触してはならなかった。
あれは
アジアならば、
選手が触られてボックス内で倒れさえすれば
間違いなくPKが与えられるという場面だ。
幸いキッカーが、
ヤットの鮮やかすぎるコロコロPKを目の当たりにしたことで
思わず影響されて自分もあのようにやろうと思ったけど、
楢崎が思ったように動いてくれなくて動揺した結果
死ぬほど甘いコースに転がしちゃう
というレベルの選手だったおかげで事なきを得たが、
ことによっちゃあの闘莉王のPK献上は致命傷になってたところだ。
今後のクスリにして欲しい。
あ、ゴメン、
ファウジ・バシル・ドゥールビーンくん。
別に、蹴ったキミのことを貶める気はないんだ。
今をときめくクリスティアーノ・ロナウド閣下も,
こないだのCL決勝のPK戦で、
自分の前にベレッチがコロコロPKを決めるのを見て真似して失敗という、
まったく同じパターンで失敗してるしな。
どうもコロコロには思わず真似したくなるという魔力があるようで・・・
なお、PKストップした楢崎さんにとっては
あんなセーブは神でもなんでもありません。
いたって普通のプレーです。
あれを神呼ばわりするのは楢崎にかえって失礼というものです。
最後に,
大久保騒動のときに
わざわざ殴られに行って相手も一人葬り去り,
数的同数を保つことに成功した
松井大輔の凄みに乾杯。
つか何をみんな3次予選くらいで大騒ぎしてんの?っていう・・・
- 2008/06/09(月) 19:10:42|
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チケット?ねーよ!
大人しくTV観戦。しかも録画したのを10時くらいから見出すという・・・
玉さんのスライディングボレーよかったね!
あれがもっとGKの股をスカっと抜けたらもっと気持ちよかったけど,贅沢は申しますまい。
その後もキレまくりのプレーを見せ,見ているこっちがおい怪我しやせんかとヒヤヒヤするほど。
しかしこの試合何より凄かったのは
相手FKのときに壁の位置が違うっつって修正しようとすんだけど声援が大きすぎて壁に入ったDF陣に聞こえなかったもんだからポストをスパイクでガンガン蹴ってその音で振り向かせた楢崎ね。
今シーズン,
クロス婆さんとともにお世話になり続けている豊スタのポストさんに対してあの仕打ち(笑
はっきり言って
萌えでした。
- 2008/05/29(木) 19:10:08|
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それは
テレ朝
進藤潤耶
これに尽きます。
前任者に比べ
・トーンが低い
・(あまり)噛まない
・(あまり)選手を間違えない
・間違えても訂正が早い
・プレーの流れを読む目がある
・ピンチでも声が裏返らない
という数々の美点を備えており,非常に好感が持てました。
まだまだ課題は多いですが,成長を心から期待してます。
(名古屋出身らしいですね)
隣の,居酒屋でクダまいてるオッサンは相変わらずでしたが・・・
おめーがハンドハンド叫んだら判定が覆んのかよアホが。
最後になりましたが
角澤さん今まで御苦労サマでした。
どうか心安らかにサッカー実況を引退してください。
今までたくさんの感動をありがとう!
- 2008/03/28(金) 16:10:21|
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外道「香り」
外道は己が香り 外道は己が姿
さーさーさーさーささささささささーさーさー猿真似乞食
さーさーさーさーささささささささーさーさーさっぱりしたぜ
- 2008/01/17(木) 01:38:34|
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いやあ,ナビスコがないと代表戦に集中できていいなあ!(爆
グループリーグ最終戦の1位争い。
なかなか痺れる試合を「制した」のは日本。
控え選手が,最低0-0で終わるというミッションを見事に遂行し,1位抜けに成功。
「試合巧者」という言葉はよく聞くが,
ここまで「大会巧者」な代表チームが過去にあっただろうか。
とてもとても国際経験が不足しているといわれた年代とは思えない。実に素晴らしい。
これで香川の胸トラップからの美しいゴールが決まってたら文句なしだったが,
あれが決まってても1位以上になれるわけでなし,
むしろノーゴールになったことで最後までハラハラドキドキを楽しむことができた。
ありがとうヘルマン・アレドンド(←無論皮肉です
青木が最終盤で見せた,時間稼ぎすると見せかけてヒール使って抜け出したプレー。
一瞬小倉隆史の姿がオーバーラップしてちょっと目が潤んできました。
マイクに対しては,個人的には昔,八事のジャスコでよくディド一家を見かけてまして,あのときの小僧がよくもまあこんなに成長してという感慨はあるものの,あんな中途半端なピーター・クラウチではとても実戦に使えません。つぅかなんでお前がドリブルしてんだ。はたいて動き直して裏取って勝負しろよ勿体ない。
さて,1位抜けできたことで,移動なしでビクトリアに残れます。
トーナメント1回戦の相手はチェコ。
もし2位になってたら・・・
あれれ,ザンビア大逆転!?
なんとウルグアイ負けたのか・・・
失礼な"取らタヌ"して大変すいませんでしたザンビア代表の皆さん。
聞けばザンビアは,
アフリカユース選手権のグループリーグでナイジェリア,エジプト,カメルーンという「死の組」に振り分けられ,
ナイジェリアにこそ負けたものの,
エジプト,カメルーンそれぞれに3点ぶっこんで,
見事にナイジェリアをぶっちぎって1位抜けしてきているんだそうな。
侮りがたしザンビア!
※罪滅ぼしのために書きますが,
ザンビアといえば,93年に代表チームを載せてセネガルとのアウェー戦に向かった軍用チャーター機が墜落し,
代表選手の大部分を失った悲劇の国ですね。
このときのザンビア代表は,88年ソウル五輪でイタリアを4-0で粉砕するなどしてベスト8に入った黄金世代のメンバーが残っており,
94年アメリカ大会でW杯初出場を果たすことはかなり濃厚だったのですが・・・
以前何気なく見ていた「フットボール・ムンディアル」で,
生き残った英雄カルシャ・ブワルヤ(彼は別便でセネガル入りしていて難を逃れました)が,
「ザンビアが元の強豪に戻るのは当分先になるだろう」と話していたのを思い出します。
悲劇から14年。そのブワルヤは,今,ザンビアA代表の監督です。
U-20代表の活躍ぶりからして,ザンビア復活の日は近いでしょう・・・
- 2007/07/09(月) 12:37:11|
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